技術仕様
操作性の高いグラフィカルなインターフェイス
洗練されたプログラム編集機能
マルチストリーミング対応(プラットフォームに依存)
ドルビーサラウンド プロロジック2対応(PS2 & Wiiのみ)
シーケンス効果音と1ショット効果音の一元管理
最大4つまで同時に掛けられるLFO変調(ビブラート、トレモロ、オートパン等)
自由度の高いエンベロープ(精度の高いエンベロープの為、細かなニュアンスが表現可能)
各トラックのミュート、ソロ機能
大量のストリームデータを簡単に試聴できるストリーミングプレイヤーを搭載(実機上で試聴可能)
独自音声圧縮アルゴリズムにより、高音質、高圧縮な音声ファイルを再生(特にDS特有のノイズを軽減)
DSのマイク入力に対応。独自フィルタによりノイズ成分を除去(DSのみ)
MIDIストリーム搭載(使い慣れたシーケンサーから楽曲、効果音が制作可能)
複数MIDIシーケンス再生(2曲のクロスフェードなども可能)
2Port、32ChannelのMIDIドライバ搭載(DSのみ1Port、16Channel)
音楽、効果音、音声などグループ単位での音量設定が可能
精度の高い発音タイミング(プラットフォームに依存)
ステレオモード、モノラルモード、ヘッドフォンモード、ワイドモード標準実装
NINTENDO DSとWiiのデータ互換
多彩な外部関数コントロール(フェードイン・アウト、テンポチェンジ、キーチェンジ等多数)
AIFF、WAVファイル・フォーマットに対応
IOPのみでのストリーム再生(PS2のみ)
メインプログラマーに負担のない、楽曲、効果音管理
簡単なSPUメモリ管理
軽くて速いサウンド・ドライバ



_______ PlayStation2 ____________
IOP側CPU : 高負荷時で30%前後
IOP側メモリ : 約240KB弱(標準)
EE側CPU : 殆ど使用しません
EE側メモリ : 約300KB弱

_______ NINTENDO DS ____________
ARM9側CPU : 内蔵音源および効果音を使用時 最大約20%弱 平均約12~3% 
ストリーム再生時のCPU負荷 : 
高音質モード(ステレオ32K 最大:約14%~16% ← ROMアクセスを含む 平均:約11% ← ROMアクセスを含む)
高圧縮モード(ステレオ16K 最大:約10%~12% ← ROMアクセスを含む 平均:約9% ← ROMアクセスを含む)
音声エンコードデータサイズ :(この他にも色々なエンコードが用意されています) 
高音質モード(ステレオ1分 32K 約1918KB 512Kbit : 30分 今後改善されます)
高圧縮モード(ステレオ1分 16K 約960KB 512Kbit : 1時間 今後改善されます)
メインメモリ : 約128KB弱(ストリーム再生時、内蔵音源、効果音の読み込みバッファの全てを含みます) 
ストリーム再生時のバッファ : 1ストリーム再生最大32KB(今後は全て可変に仕様変更します) 

_______ Wii ____________
メインCPU : 高負荷時で約1%弱予定
メインメモリ : 約256KB弱予定




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PlayStation2、PS2はSony Computer Entertainment Inc.の登録商標です。
NINTEND DS、Wiiは任天堂株式会社の登録商標です。
ドルビープロロジック2は米国ドルビーラボラトリーズの登録商標です。
Macintosh、Mac、MacOSはApple Computer Inc.の登録商標です。
WindowsはMicrosoft社の登録商標です。FastLaneはMOTU Inc.の登録商標です。

全ての機能及び仕様は予告無く変更される場合があります。