バージョンアップ情報

   【 v 4.5.090202.0J 】2009 / 2 / 2

     ー 追加機能 ー

音声コーデックを新開発しました。音質はそのままに今までの3倍〜8倍ほど圧縮することが可能です。
Windows上で再生可能なエミュレート機能を追加しました。
環境設定に「スプリットに波形番号を表示する」という項目を追加しました。
効果音登録ウィンドウで、選択されている効果音に対してパラメータを一括で設定できる機能を追加しました。


     ー バグ修正 ー

Wiiのプロジェクトにおいて、一部のAIF、WAVファイルがエンコード出来ない問題を修正しました。
1ショット効果音のAuxBの設定がAuxAとしてデータ化されていた問題を修正しました。
SMFを読み込むさい、メタイベントが正しく読み込めない場合がある問題を修正しました。


     ー 仕様変更 ー

MIDIファイル(SMF)をインポートした際の並べ替えにおいて、ベンダーがプログラムチェンジの後に来るように並べ替えの優先度を変更しました。
効果音登録において、効果音番号0番のエントリーのマクロ名を設定しないようにしました。




   【 v 4.1.080222.0J 】2008 / 2 / 22

     ー 追加機能 ー

DSのマイク入力機能、及びノイズ除去機能(フィルタ機能)を追加しました。
WiiでのMIDIストリーム機能が追加されました。
MIDIコントロールチェンジ87のSRをSLに変更しました。
Wave Entryウィンドウに登録された波形を右クリックした際に表示される、コンテキストメニューに「エクスプローラで開く」、「フォルダで開く」を追加しました。


     ー バグ修正 ー

スプリット設定のベンドレンジがデータに反映されていなかった問題を修正しました。
swlをオープンする際、存在しない波形を参照するスプリットがあると、DSEが強制終了してしまう問題を修正しました。
SMFを読み込むさい、メタイベントが正しく読み込めない場合がある問題を修正しました。




   【 v 4.1.071001.0J 】2007 / 10 / 1

     ー 追加機能 ー

更に高音質になったストリーミングエンコーダーを搭載しました。
キャラクターの口パクと音声を合わせるリップシンク機能を追加しました。
登録されている全データを一括メイクする機能を追加しました。
編集ファイルを登録、管理するプロジェクトウィンドウを追加しました。
シーケンスウィンドウのルーラーエリアをダブルクリックすることでテンポトラックの編集が出来るようになりました。
Wave Entryウィンドウで波形ファイルの再指定が出来るようになりました。


     ー バグ修正 ー

テンポトラックの0Tick目にstopコマンドが入力されいる場合、再生がさない問題を修正しました。




   【 v 4.1.070701.0J 】2007 / 7 / 1

     ー 追加機能 ー

ストリーミングエンコーダとデコーダを改善し、更に音質が向上いたしました。
テンポトラックのステップ編集が出来るようになりました。
シーケンスのトラックに「使用チェック」ボタンを追加しました。
ファイルメニューの新規ファイルのオープンダイアログで選択できるファイルの種類に、.seqファイルを追加しました。
シーケンス効果音ウィンドウ (Effect Sequence Editor) にMIDIをドラッグ&ドロップでインポート出来るようになりました。
効果音で使用している波形バンクのリストを追加出来るようになりました。
効果音のインクルードファイルを#defineで出力する機能を追加しました。


     ー バグ修正 ー

シーケンスウィンドウのトラックの使用チェックがOFFになっているトラックがあった場合、データが正しく出力されない問題を修正しました。
効果音のシーケンスウインドウでミュートとソロ機能の動作が正しくなかった問題を修正しました。
シーケンス効果音にMIDIのインポートした際、RepeatとStopのコマンドが正しく反映されていなかった問題を修正しました。




   【 v 4.1.070402.0J 】2007 / 4 / 2

     ー 追加機能 ー

実機シーケンスデータ(*.SMD)の再生を行うウィンドウを追加しました。
効果音登録で出力されるインクルードファイルの改行コードをMac、DOS、Unixから選べるようになりました。
シーケンス再生においてミュートおよびソロ機能を追加しました。
MIDIコントロールチェンジのCC:089にLFO Fadeを追加しました。
効果音最大発音数設定ウィンドウを追加しました。
グループ音量設定ウィンドウを追加しました。


     ー 仕様変更 ー

MIDIファイル読み込み時にリピートとストップコマンドを展開するように変更しました。
波形の番号を変更した際、その波形を使用しているスプリットの波形番号も自動で変更されるようになりました。
波形の登録可能数を999個に拡張しました。
開発環境のパスを指定するようになりました。


     ー バグ修正 ー

スプリット編集リストにおいて、ウィンドウのリサイズに対応していなかった問題を修正しました。
波形および効果音のメイク時に強制終了する問題を修正しました。
効果音のテンポトラックの不具合を修正しました。
MIDIコントロールチェンジのCC:079(LFO Link)が正しく変換されていなかった問題を修正しました。
MIDIイベントの並べ替え処理の不具合を修正しました。
1ショット効果音の生成時、Bank MSB、LSBが正しく設定されない問題を修正しました。
環境設定のノート表示の設定が戻ってしまう問題を修正しました。
その他、いくつかのバグを修正いたしました。




   【 v 4.1.070205.0J 】2007 / 2 / 5

     ー 追加機能 ー

キーボードウィンドウに選択中のスプリットのセンターノートマーカーを表示するようにしました。
未使用の波形を自動でオフにする機能を追加しました。
波形をメイクした時に音色情報をHTMLで出力するようにしました。
SWD出力時に、SWDの内容のHTMLを出力するようにしました。。


     ー バグ修正 ー

アラートを表示中、他のウィンドウがアクティブに出来てしまう問題を修正しました。
効果音にMIDIファイルを登録した際にマクロ名番号が入ってしまう問題を修正しました。
リスト項目に日本語を入力する際の描画の不具合を改善しました。
MIDIストリームでLFOが正しく動作していなかった問題を修正しました。
スプリットの波形使用チェックが正しく機能していなかった問題を修正しました。
その他、いくつかのバグを修正いたしました。




   【 v 4.1.070109.0J 】2007 / 1 / 9

     ー 追加機能 ー

MIDIストリーム及びスタンダードMIDIファイルの変換において、以下のコントロールチェンジに対応しました。。
          ・NO.72 Relese Time
          ・NO.73 Attack Time
          ・NO.75 Decay Time
          ・NO.76 Vibrate Rate
          ・NO.77 Vibrate Depth
          ・NO.78 Vibrate Delay

ストリームデータにFXセンドレベルを追加しました。
MIDIストリーム及びSSDコマンドにベンドレンジを追加しました。(CC : 20でベンドレンジを設定できます)
MIDIファイルをEffect Entryウィンドにインポートした際、自動でStopコマンドが入るようになりました。
波形設定ファイルのデータサイズを削減いたしました。(今までより、5〜8Kほど少なくなりました)
「名前を付けて保存...」の機能を追加しました。


     ー バグ修正 ー

効果音のインクルードファイルで“,”が抜けている問題を修正しました。
初めてDSEを起動した際のプロジェクト設定の不具合を修正しました。
SMF Format-0 の読み込みの不具合を修正しました。
その他、いくつかのバグを修正いたしました。




   【 v 4.1.061121.0J 】2006 / 11 / 21

     ー 追加機能 ー

独自アルゴリズムにより高圧縮で高音質な音声ファイルを再生可能になりました。
DS用サウンドFXに以下の種類が追加されました。
          ・Deley Type2
          ・Deley Type3
          ・Surround Type1
          ・Surround Type2
          ・Surround Type3

DSでPSG、NOISEのが搭載されました。
LFO編集ウィンドウにて、現在選択されているLFO波形のグラフを表示するようにしました。
Ssdコマンドにビブラート、トレモロ、シェイク、LFOの各コマンドを追加しました。
          【 ビブラートコマンド】
          ・Vibrate Param
          ・Vibrate Delay
          ・Vibrate Mode
           【トレモロコマンド】
          ・Tremolo Param
          ・Tremolo Delay
          ・Tremolo Mode
           【パンシェイクコマンド】
          ・Shake Param
          ・Shake Delay
          ・Shake Mode
           【LFOコマンド】
          ・LFO Param
          ・LFO Delay
          ・LFO Mode

MIDIファイルをインポートした際、空のトラックなどの不要なトラックを削除するようにしました。
1Shot効果音のパラメータにランダムキーの項目を追加しました。
MMLコマンドにADSRコマンドを追加しました。プログラム登録のADSRより優先して設定されます。
ProgramEditorで「↑、↓、Tab」キーで選択範囲の移動が出来るようになりました。
通常のオープンダイアログにて、複数ファイルを複数選択して同時にオープンできるようになりました。
インクルードファイルの値に32Bit値を指定できる機能を追加しました。
その他、ツールの操作方法を向上いたしました。(主に効果音エディタなど)


     ー バグ修正 ー

Ctrl + Wによるウィンドウがのクローズが行われない問題を修正いたしました。
フォーカスがある状態で、ウィンドウを閉じた場合に強制終了してしまう場合がある問題を修正しました。
ウィンドウの一部の描画において、メモリの開放が行われていなかった問題を修正しました。
その他、いくつかのバグを修正いたしました。




   【 v 4.1.061023.0J 】2006 / 10 / 23

     ー 追加機能 ー

効果音に「先発」「後発」の発音管理機能が追加されました。
効果音に「属性」パラメータが追加されました。
大量のストリーミングデータ(音声など)を簡単に試聴出来るストリーミングプレイヤーが付きました。
WaveEditorからProgramEditorへ、またはProgramEditorからEffectEntryへのコピー&ペーストが可能になりました。
波形とシーケンスデータのパッケージング機能が追加されました。
EffectEntryウィンドにワンショット効果音かループ効果音かが一目で分かるLoopアイコンが表示されるようになりました。
ループストリーミングに対応しました。(DS、Wii版のみ。PS2版は既に対応しております。)
Wiiでマルチストリーミングに対応しました。(PS2版は既に対応しております。)
Wiiでリバーブ機能が追加されました。
WaveEntryやEffectEntryで「↑、↓」のカーソル移動だけで波形を選択し発音出来るようになりました。


     ー バグ修正 ー

ステレオ波形のWAVファイルをエンコードするとノイズが出る現象を修正いたしました。
効果音ファイル(.sel )で、シーケンス及びMIDI効果音に対してボリュームが動作しない不具合を修正いたしました。
メイク時に書き出されるHTMLファイルの内容がソートされていない問題を修正いたしました。
その他、いくつかのバグを修正いたしました。



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