ゴメイサ電子


《沿革》
1610年 江戸末期に小間物商「米伊佐」創業。
暖簾米伊佐
(米伊佐暖簾印)

1720年 江戸火消しいろは四十七組設立時に装備一式を供与し、一躍有名に。
また、享保の改革により全国に設置された目安箱の裏蓋製造を一手に手がける。

明治米伊佐
(明治米伊佐)

1941年メキシコの「ゴメス・ホールディングス」を合併吸収。
1942年全店の名称を「ゴメイサ」に統一。
1942年「ゴメイサ・ホールディングス」設立。各事業部を独立子会社化。
 - 百貨店「米伊佐」
 - ホテル・ゴメイサ
 - レストラン「米酢(ゴメス)」(和風メキシコ料理チェーン)
 - ゴメイサ電子 (電子機器製作)
1980年マニア向けAV製作会社「ゴメイサ興業」設立。
1980年ゴメイサ興業初作品「壁」をリリース。
1981年ゴメイサ興業倒産。
1993年先物取引の失敗により、ゴメイサホールディングスが巨額の損失を出す。
1993年ゴメイサグループ倒産。唯一営業利益を出していた「ゴメイサ電子」のみが存続
2009年ゴメイサ・エレクトロニクスが「BQLSI STAR LASER」をリリース。
今に至る。



ゴメイサ電子 社歌


嗚呼 永遠なれ

作曲:光田康典
編曲:佐野信義
作詞:菊地はな


光輝く 海原に
電子の歌が 流れゆく
世界の茶の間に 便利よ届け
嗚呼 ゴメイサ 永遠なれ

 緑豊かな 基盤に
 今日も熱いぞ ハンダゴテ
 日本の子供に 希望を見せる
 嗚呼 ゴメイサ 永遠なれ

社会貢献 果たすべく
弱き者達 助けゆく
横断歩道の 老婆を助け
嗚呼 ゴメイサ 永遠なれ

 嗚呼 ゴメイサ 永遠なれ



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